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母になるなら、流山市。

育児にも仕事にもうれしい流山市で、これからの暮らし方を始めませんか

緑豊かな街並みと一歩進んだ育児・教育環境を求めて。子育て世代が増え続けている流山市。
注目は、育児も仕事も積極的に楽しむこれからのライフスタイル。皆さまも流山市で叶えてみませんか。

河田安津子さんの母になる、流山市

いま流山市では、子育ても自分のやりたい仕事も両立して、充実した毎日を楽しむ若い夫婦が増えています。
都心への通勤やショッピングにも便利で、緑や公園に恵まれた心地よい街並み、
そして教育環境もどんどん進化するこの街で、新しい家族のライフスタイルが広がっています。
流山おおたかの森駅近くに住む河田さんは、2年前にご夫婦で都内から流山市に転居し、
すぐに長女となる第一子を出産。育休中に流山市の創業スクール*に通いながら
ワインエキスパートとしての知識やスキルを活かし、ワインで人をつなぐ活動NY Wine Clubを主宰。
自ら講師となり、ワイン講座やレストランでのワイン会などを開催しています。
2017年の夏に復職した後も、育児に、仕事に、ワインにと充実している河田さんに、流山市のいいところを聞いてみました。

自然のそばで子育てしたかった

流山市に決めたポイントは何だったのでしょう

越してきたのは2年前ですが、もともと子どもを育てるなら空が広くて、足元には土があって伸び伸び暮らせる街がいいと思っていました。「母になるなら、流山市。」の広告は以前から見て気になっていたので、調べて、足を運んでみて、ここなら思い描いていた子育てができそう!と思って決めました。

引っ越してからは快適ですか

2015年の8月に長女が産まれたんですが引っ越しがその直前だったので引っ越し自体がなかなか大変でしたよ(笑)。実際に住んでみて、街のいたるところに緑があるのを感じています。それと私も夫も都内まで通勤しやすいところも重要でしたね。 とても気に入っているので、今は永住するつもりで住んでいますよ。

母の背中を押してくれる街

 子育てのしやすさを感じますか

街全体で働くお母さんを応援してくれている実感があります。「母になるなら、流山市。」は口だけじゃなかったなと(笑)。最初に感じたのは、子育て支援センターの情報の充実ぶりです。相談窓口も親切でしたし、ママのためのイベントやお店などの街の情報もそろっていました。子育てサロンもすごく助かりました。最初は周りに友人もおらず、育児の不安と負担とで大変でした。でも、公民館などでやっている子育てサロンに行くと、私と同じような気持ちのママたちをはじめ相談できる方がいて、沢山励ましてもらいました。悩みを聞き合ったり役立つ情報交換をしたり、至るところに交流できる場や相談できる場があって、手を伸ばせば温かく受け止めてくれるような懐の深さが本当に頼もしかったですね。

市が後押しするママ向けの創業スクールにも通われたとか

はい。独身の頃からワインが好きで、ずっと何かワインに関わることをやってみたかったんですが、これまでは仕事があるからと挑戦もせずにあきらめていました。でも育休中に創業スクール*に通って、自分と同じように目標を持った仲間や応援してくださる方々に出会い、本気で始めてみようかなと。そこで、NY Wine Clubというワインを通じて人をつなげるコミュニティを立ち上げました。流山本町にある古民家レストラン「丁字屋」**で、季節を味わうコース料理とそれに合うワインを楽しむイベントを定期的にやらせていただいています。

家族でずっと住み続けたい

転居前と比べて、一番の変化は何ですか

ライフスタイル自体も大きく変わりましたが、性格も前向きで以前より意欲的になったと思います。育児も、仕事も、ワインの活動も、とことんやってみたい。ここはそう思わせてくれる街です。特に大好きなワインのイベントはすごく楽しい。今まで出会うことがなかった、共通の趣味を持つ人たちと知り合えて、視野が広がりました。前は、細かいことで悩んだり、目の前のことにとらわれて視野が狭くなりがちでしたが、たくさんのパワフルな方々との出会いや挑戦する機会をいただいたことで、一度きりの人生を自分らしく思いきり楽しみたいと思うようになりました。そのことがとても嬉しいです。

今、家族の将来について考えていることはありますか

夫が料理好きなので、週末はキャンプに行くのもいいねと話しています。私たちにとってはこの街は新しい場所ですが、娘にとってはここが生まれ故郷です。自然や大きな公園や出かけた先でのいろいろな体験を通して、娘にとって帰りたくなる街、ずっと住み続けたい街になってほしいと思っています。ちなみに、私たちの暮らしぶりを見て、妹ファミリーも東京の中野区から引っ越してきたんですよ。これからも、そういう人が増えていくと思います。楽しみですよね。

*創業スクール (女性向け超実践型創業スクール)
流山市商工振興課主催。創業準備段階にある女性を対象として講座を通じてビジネスモデルを確立することができるスクール。
平成27年度より実施しており、これまでに修了生の3割程度の女性が創業に至っている。

**丁字屋 (正式名称:丁字屋栄 ちょうじやさかえ)
大正時代に足袋屋だった町家作りの建物に入るイタリアンレストラン。味自慢の自家製生パスタや窯焼きピザから、創作スイーツまで楽しめる。
都内の星つきレストラン出身のシェフがつくる流山産野菜や果物を使った旬のオリジナルメニューが、子連れファミリーにも人気です。

今回の市民モデル 河田 安津子(かわだ あつこ)さん

今回の市民モデル 河田 安津子(かわだ あつこ)さん

1981年福島県生まれ。大学卒業後、大手生命保険会社に入社。結婚を機に転職をし、現在は都内のインターネットサービス会社に勤務。2015年8月に長女を出産し、同時期に家族で流山市へ転居。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。NY Wine Club 主宰