流山クリーン活動大作戦の様子

【開催レポ】200人以上の市民がボランティア参加 「流山クリーン活動大作戦」

「人口増加、にぎわいが増えたことに伴って、流山おおたかの森駅周辺にごみが増えてきたかも・・・。自分の住む街は綺麗にしたいよね!」そう考えた市民の方々が、社会人サッカークラブのNAGAREYAMA F.C.とコラボレーション。「流山クリーン活動大作戦」と名付けて、駅周辺のごみ拾いを4/8(土)に流山おおたかの森駅で行いました。活動に共感して参加した市民は200人以上になり、特に小さなお子さんを持つファミリーが多く参加されました。

NAGAREYAMA F.C.は、10年以内にJリーグ参入を目指す社会人サッカークラブです。サッカーをするだけでなく、地域とともに歩みたいと、毎週土曜日に市内の清掃活動を行っています。今回のクリーン活動は、その定例活動の市民コラボ版です。
参加者が200人以上となり、駅の東西南北に分かれてごみ拾いをスタート。わずか30分の間にも多くのごみが集まりました。活動が終わった後は、参加者同士が交流でき、飲食が楽しめるスペースも用意され、家族ぐるみで「はじめまして」の場面もみられました。また、クリーン活動に参加するともらえるポイント(森のポイント=もりポ)を使って、市内の駄菓子屋協力で子どもたちが駄菓子を買えるコーナーもお目見え。駄菓子屋のみならず流山市内各地の店舗も出店し、清掃後のブランチという気持ちの良い週末の朝を過ごされた様です。また市民同士の更なる交流を深めてもらうために流山で精力的に活動される多数の市民団体も出店し、活動内容を紹介されていました。市民同士の交流が継続的に繋がりそうですね。

「子どもが宝物探しみたいに、ごみを拾っていました。」
「駅前が綺麗になって、予想以上に気持ちいいです。」
「子どもと一緒に参加することで、親子で街への愛着がうまれた感じです。」
「知り合いにいっぱい会えて楽しかったです。」
「流山には、素敵な人たちやお店があるのが発見できました。」

「あのあと出かけた際も、娘たちは道端にゴミを見つけては「あ!ゴミだ!」「こっちにもあるよ!」「吸い殻が多いね!」などと言いながら歩いていました。いつもの風景が、なんだか違って見える。今回参加しなければ、この『新しい視点』は得られませんでした。
「小学生の子供と参加しました。始まる前は乗り気ではなく、しぶしぶでしたが、ゴミ拾いが始まると、楽しい!と積極的にゴミを探していました。とても嬉しいです!また参加させてください」
「すごく楽しく魅力的なイベントですので、これを流山の文化としてどんどん深め、発信していってほしいです。」
街を自分たちの手で綺麗にして、参加者同士の交流もうまれる、楽しいイベントとなりました。

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